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川瀬俊治の「森羅万象」

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2009年11月 1日

講演会11・21小説「美しい家―朝鮮『労動新聞』記者の日記」を書いて:川瀬俊治

JCL(自由ジャーナリストクラブ)、ジャーナリスト・ネット主催の講演会のお知らせです。小説「美しい家―朝鮮『労動新聞』記者の日記」を書いて」と題して、韓国の新聞「ハンギョレ」コラムニスト孫錫春(ソン・ソクチュン)さんが話します。詳細は以下のとおりです。

日時=11月21日(土曜日) 午後3時ー5時 午後2時半開場
会場=PLP会館(JR環状線天満駅 地下鉄扇町駅下車)
資料代=1000円(学生500円) 
問い合わせ=090-8234-0077(事務局)
講師略歴=「新しい社会を創る研究所」代表。1960年生。『東亜日報』記者、『ハンギョレ新聞』労組委員長、論説委員など歴任。この間、言論改革市民連帯創立共同代表。韓国記者賞(韓国記者協会)、民主言論賞(全国言論労働組合聯盟)、統一言論賞(韓国記者協会)アン・ジョンピル自由言論賞(東亜自由言論守護闘争委員会)―受賞。現在『ハンギョレ』でコラム連載。主著者『主権革命』『世論を読む革命』(邦訳『言論改革』)など。「美しい家」は朝鮮『労動新聞』記者李真鮮(1920-1998)の半生を描いたもの。理想の朝鮮革命をめざす主人公の物語。

2009年11月 1日 01:31

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