片山通夫の「取材手帖」

2009年10月20日

編集局からの手紙「アマチュア無線の話」:片山通夫

 ここのところ、多忙だったので失念していた。先日・16日、自宅に総務省から手紙が届いていた。この夏頃からもう一度やって見ようと思ったアマチュア無線の局免許が届いたのだ。以前使っていた局免許(5年間有効)が失効して新たに申請していた。この局免許とは指定された無線機を使って指定された周波数で電波を出すことのできる免許である。コールサインが指定されるので、NHKなどのラジオ放送局と同じである。その出力や設備には大きな違いがあるが。

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2009年9月29日

編集局からの手紙「脱稿という快感」:片山通夫

 おそらくこのような原稿を書くことは、イレギュラーの行為だと思うがお許し願いたい。ようやく脱稿した。やっとである。文字数にして17万文字を超える。筆者がここ何年もかかって書いていたノンフィクションの話。当たり前の話だが最初は取材に取材を重ねるところから始まった。インタビューの積み重ねである。舞台は不便なことにサハリン。聞いた話を咀嚼して裏を取るための取材を重ねた。韓国へも数回。時代は戦前から現在に及んだ。

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2009年8月18日

編集局からの手紙「居酒屋談義」:片山通夫

 おなじみの馬鹿馬鹿しいお噂を・・・。
 この世界に生きる我々同様と言う、つまり長屋に住む熊さんや八っあんもこの度の総選挙に関しては無関心でいられないようで。

「しかし何だよな、今度ばかりは世の中変わっちゃうんでないかい?」と熊さん。

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2009年7月21日

編集局からの手紙「カレーの話」:片山通夫

 カレーの歴史にはさまざまな説がある。なにしろ、ラーメンなどと並んで国民的料理なのだ。暑い夏の海辺やキャンプ場で食べるカレーも格別。

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2009年6月23日

編集局からの手紙「一枚の写真」:片山通夫

 筆者はそんな写真を撮ったことすら忘れていた。その写真を見ても「自分が撮ったものだ」ということを思い出さなかった。

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