片山通夫の「取材手帖」

2009年11月29日

今週の一枚「薄の原」:片山通夫

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 秋・・・。薄を見に行った。場所は奈良県の曽爾高原。ススキの名所・・・だった。

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2009年11月15日

今秋の一枚「柿」:片山通夫

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過日柿屋のことを書いた。その後、柿屋に獲りいれられた柿が並べられているのか見に行った。残念ながらまだ少し早いようだった。

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2009年10月25日

今週の一枚「闇の向こう」:片山通夫

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 このトンネルは九州の大分県、中津江村へ向かう途中のトンネルだ。この時、筆者は中津江村という山村の取材に行った。取材というか所謂ロケハンである。曲がりくねった道路に何箇所かこのようなトンネルがある。トンネルがなかった時代、もっと曲がりくねった細い道があったはずである。このようなトンネルが出来ることによって、トンネルの向こう側にある地域の利便性は格段に向上した。

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2009年9月27日

今週の一枚「秋の兆し」:片山通夫

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 「彼岸」という言葉がある。春と秋に訪れる。「彼岸」とは、「煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という」とWikipediaにあった。

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2009年9月 7日

今週の一枚「夏の忘れもの」:片山通夫

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  残暑の厳しい9月だ。30度を超す毎日が続いている。駅のホームで電車を待っている間にも汗が流れる・・・。人は「年のせい」と言うが、最近、夏の気候は尋常ではない。亜熱帯が北の方向に引っ越してきたみたいだ。桜前線でもあるまいに・・・・。

 太陽に光るレール。見るからに暑い。やけくそでカメラを取り出して撮った一枚。
それでも、朝夕はめっきりと涼しくなった。
「暑い」と言ってはビールを飲み、涼しくなったと言っては日本酒が恋しく思う・・・。
いずれにしても飲む!
 「ネエ。ご同輩!!」

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2009年8月16日

今週の一枚「勝利の瞬間」:片山通夫

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 あいにくの雨もよい。田んぼの中は泥だらけ。その泥の中で誰が考え付いたのかビーチバレーならぬ泥んこバレーボーール。
 ゲームの面白さは、「回転レシーブ」の業を見せるとき。20センチ以上はあるだろう泥にスライディング・・・・。
 残念ながら筆者が見ていたときは、その技は見せてもらえなかった。撮影は京都府与謝野町で。

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2009年7月19日

今週の一枚「稚内駅」:片山通夫

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 日本最北端の駅であり。稚内は「日本のてっぺん」である。そして筆者がよく訪れるサハリンに一番近い街でもある。この駅には数々の思い出がある。

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2009年6月17日

今週の一枚「北海道命名の地」」片山通夫

090617mk.jpg 北海道のほとんど中心にある旭川、その旭川からさらに北へゆくと、音威子府(おといねっぷ)という町に着く。札幌から約265キロのところだ。幕末の探検家・松浦武四郎がその頃「蝦夷地」と呼ばれていた北海道を数回にわたり踏破した。

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