2009年10月30日
コメント受付再開のお知らせ:事務局
コメントの投稿に不具合が生じておりましたが、修復できましたのでお知らせいたします。コメント投稿にはお名前(できるだけ本名)及び連絡のつくe-mailアドレスが必要です。責任を持って、ご意見をお寄せいただくためにもこの規定をお守りください。特定の個人、団体、国、民族などへの誹謗中傷の類、および反社会的なコメントは編集局で削除致します。またこのような書き込みがあれば編集局あてお知らせいただきたく併せてお願いいたします。
09年の肖像「柿屋を作る」:片山通夫
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古老柿をご存じだろうか?冬近くなるこの時期、京都・山城地区では古老柿作りに忙しい。写真は稲刈りの終わった山里で足場丸太を組んで渋柿を干す「柿屋」と呼ぶ柿を干す小屋を作っている風景だ。
2009年10月28日
2009年10月25日
読者の皆様へ:ジャーナリスト・ネット事務局
ご購読ありがとうございます。
ようやく、ジャーナリスト・ネットの個々の記事に対してコメントを書き込めるようになりました。掲載された記事に対する忌憚のないご意見や新たな情報など、どしどしお寄せくださることを切望しております。
読者の皆様とジャーナリスト・ネット記者との真剣な討論の場となりますよう、コメントの欄をご利用ください。なお、個人や団体などへの誹謗・中傷、その他これに類する書き込みなどは断りなく削除することがあります。
今週の一枚「闇の向こう」:片山通夫
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このトンネルは九州の大分県、中津江村へ向かう途中のトンネルだ。この時、筆者は中津江村という山村の取材に行った。取材というか所謂ロケハンである。曲がりくねった道路に何箇所かこのようなトンネルがある。トンネルがなかった時代、もっと曲がりくねった細い道があったはずである。このようなトンネルが出来ることによって、トンネルの向こう側にある地域の利便性は格段に向上した。
2009年10月23日
09年の肖像「韓国・小鹿島」:片山通夫
韓国に小鹿島という小さな島がある。1916年日本の植民地時代に朝鮮総督府の指示作られたという。ハンセン病患者の「収容(隔離)施設」である。現在はもうハンセン病は完治する病気として認知されているが、当時はそうではなかった。
写真は韓国・小鹿島に住む元患者のポートレートである。人権に考慮して一部を目隠しした。
2009年10月20日
編集局からの手紙「アマチュア無線の話」:片山通夫
ここのところ、多忙だったので失念していた。先日・16日、自宅に総務省から手紙が届いていた。この夏頃からもう一度やって見ようと思ったアマチュア無線の局免許が届いたのだ。以前使っていた局免許(5年間有効)が失効して新たに申請していた。この局免許とは指定された無線機を使って指定された周波数で電波を出すことのできる免許である。コールサインが指定されるので、NHKなどのラジオ放送局と同じである。その出力や設備には大きな違いがあるが。
2009年10月19日
安重根決起百年の日に集う:片山通夫
ちょうど100年前、つまり1909年10月26日に中国東北部ハルビン駅頭で伊藤博文が安重根のピストルで命を奪われた。伊藤は朝鮮統監府初代統監。安重根は日本の朝鮮半島政策に反対し、韓国の独立を希求した人物である。その事件から100年。「あなたは何を撃ったのか」と問いかける集会が開かれる。
2009年10月16日
09年の肖像「金春子」:片山通夫
キム・チュンジャと読む。サハリンの韓国語放送のボスである。筆者がサハリンで取材するときには、素晴らしい協力をしてくれるありがたい存在でもある。10年前に初めてサハリンへ行った時には彼女の放送はラジオ放送だけだった。古い機材をだましだまし使って、韓国語でニュースや韓国の音楽などを放送していた。
サーバーメンテナンスのお知らせ:片山通夫
ジャーナリスト・ネットを購読いただきましてありがとう御座います。
下記のスケジュールで、サーバーのメンテナンスに入りますのでお知らせいたします。
この時間はホームページの閲覧はできません。
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■ メンテナンススケジュール ■
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作業日程 2009年10月18日 3:00~5:00
停止時間 上記日程内で、約2分の停止が2~3回
今後ともジャーナリスト・ネットをよろしくお願いいたします。
2009年10月 9日
09年の肖像「自転車タクシードライバー」片山通夫
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すこし派手な写真になってしまった。何よりも珍しくカラーである。マレーシアという国をご存じだろう。東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部・サバサラワク州から成り立っています。国土面積はマレー半島部分とボルネオ島部分を合わせ、33万228平方キロメートル。日本の面積の9割弱の広さの土地に、日本の16%の人口が住んでいることになります。(この項マレーシア政府観光局HPより)
2009年10月 8日
晩秋のサハリン:李 イエシク
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サハリン在住の写真記者李・イエシクさんから、晩秋のサハリンの写真が送られてきました。サハリンではもう「晩秋」。間もなくマイナス20度にもなる長い冬の季節がやってきます。(文責・片山)
2009年10月 7日
サハリンでも新型インフルエンザで休校:片山通夫
サハリンで発行されている韓国語新聞セコリョによると、サハリン州内の23校が新型インフルエンザにより休校していた。州保健局によるとインフルエンザが広く流行っていて8人の新型インフルエンザ患者が見つかったという。そのため、23校は10月4日まで休校していた。
今後、冬に向かって州保健局は厳重な警戒態勢に入るという話である。
2009年10月 6日
南北統一座談会/サハリンで開催:片山通夫
さる26日、セコリョ新聞社と韓国民主平和統一諮問会議極東地域協議会が共同で南北統一をテーマとした座談会を開いた。ユジノサハリンスクで発行されている韓国語新聞/セコリョが伝えた。
<写真説明>セコリョ新聞社と韓国民主平和統一諮問会議極東地域協議会が共同で主催した「南北統一をめぐっての座談会」。(撮影:李・イエシク)
2009年10月 5日
書評「ろうそくデモを越えて」:片山通夫
米国産牛肉の輸入解禁をきっかけに始まった韓国のろうそくデモを中心に日韓21人の論者が書き下ろした書は、意外にも類書がない。日本でも大きく報道された韓国のろうそくデモだが、日本での本格的な分析は一冊もない。そういう意味では本書刊行の意義は大きい。
2009年10月 3日
コラム「風」 映画・鉄道員とJR西:片山通夫
1999年と言うから、もう10年も前の映画に「鉄道員(ぽっぽや)」と言う映画があった。もうすぐ廃線になる北海道の小さな駅を守る定年直前の愚直な男(高倉健)が主人公の渋い作品だ。原作は浅田次郎。1997年の直木賞受賞作品を映画化したものだった。ストーリーは極簡単なストーリーだったと記憶している。不器用なまでもひたむきに鉄道マンとして生きる一人の男の物語である。心底、鉄道が好きなのだろう。それに加えて責任感の塊(かたまり)のような主人公だった。
2009年10月 2日
09年の肖像「パク・ヘリョン」:片山通夫
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サハリン生まれの、所謂サハリン韓人二世である。ソ連邦時代は、ソ連共産党の要職に就いていた。そして現在サハリン韓人組織の先頭に立ち、日本政府、韓国政府を相手に補償問題に取り組む。筆者も何度かインタビューをした人である。
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