2009年8月28日
09年の肖像「行き交う人」:片山通夫
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京都に「流れ橋」という橋が木津川という川に架かっている。その名の通り川の水が多くなると流れると言う仕掛けの橋だ。詳しい説明は置くとして、ここに架かっている橋は(どこでもそうだろうが)生活のための橋である。
2009年8月21日
09年の肖像「カン・シンニョン」:片山通夫
「熱い」人だという印象を最初に受けた。彼女は韓国から日本に来た。もう8年になるという。達者な日本語を駆使して在日韓国人の多く住む大阪の町を走り回っている。
2009年8月18日
編集局からの手紙「居酒屋談義」:片山通夫
おなじみの馬鹿馬鹿しいお噂を・・・。
この世界に生きる我々同様と言う、つまり長屋に住む熊さんや八っあんもこの度の総選挙に関しては無関心でいられないようで。
「しかし何だよな、今度ばかりは世の中変わっちゃうんでないかい?」と熊さん。
2009年8月16日
今週の一枚「勝利の瞬間」:片山通夫
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あいにくの雨もよい。田んぼの中は泥だらけ。その泥の中で誰が考え付いたのかビーチバレーならぬ泥んこバレーボーール。
ゲームの面白さは、「回転レシーブ」の業を見せるとき。20センチ以上はあるだろう泥にスライディング・・・・。
残念ながら筆者が見ていたときは、その技は見せてもらえなかった。撮影は京都府与謝野町で。
2009年8月14日
09年の肖像「ヒマワリ畑」:片山通夫
その日はあいにくの雨だった。それにもうすでに時期が遅かったのか、15万本のヒマワリは、見るも無残な様子だった。盛りを過ぎて雨にうたれているヒマワリ。
2009年8月11日
総選挙です!アンケート募集中。
「政権交代か?」と言われている選挙が始まります。ジャーナリスト・ネットではこの選挙に関してアンケートを実施しております。是非ご参加ください。アンケートへは右のバナーをクリックしてください。
2009年8月 7日
09年の肖像「ミッチャンのこと」:片山通夫
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沖縄出身だという。昨年秋に店を開いた。沖縄料理と酒。酒は泡盛と焼酎が中心だ。料理は彼女手作りの沖縄料理。こちらでは手に入らない食材は「沖縄から取り寄せる」と胸を張る。店の名前が変わっている。「たこふじ」。なぜこんな名前になったのか少し興味があったので聞いてみた。(写真:たこふじで09年8月4日夜撮影)
2009年8月 6日
「1945年8月6日午前8時15分」:片山通夫
1945年8月6日午前8時15分・・・。それはヒロシマの空の上で炸裂した。今日はヒロシマ原爆の日。
昨年、取材したヒロシマの写真を紹介して「核のない世界」を目指すアメリカ大統領と、北朝鮮の核問題を理由に「核武装論」をぶつ我国の一部の政治家たちに「ヒロシマからのメッセージ」を届けたい。
写真を見る>>
2009年8月 4日
自民大変「刺客が刺される」:片山通夫
刺客とは所謂小泉チルドレンのことを言う。前回の郵政民営化だけを争点にした選挙で話題を集めた刺客たちが、たった4年で刺される側に回っている。小泉劇場に華々しく登場した彼らは「自民逆風」の嵐の中で立ち往生の様子だ。それは、めまぐるしく変わった首相や、大臣だけの責任ではない。「構造改革」、「新自由主義」が我が国でも破たんしたことにも原因の一端はある。
2009年8月 3日
比べよう「各党のマニフェスト!」:片山通夫
ようやく出そろった感がある各党のマニフェスト。テレビや新聞などマスコミは各党のマニフェストのあらさがしに必死の様相だ。
ちょうど夏休みに差しかかる時期だ。じっくりと自分の眼と心で各党のマニフェストを比べてみたい。マスコミの「世論誘導」もあるやもしれぬ・・・。
2009年8月 2日
自民大変「公認争い」:片山通夫
自民党の公認争いが「熾烈」をきわめているようだ。前にも書いたが、宮崎1区。あの中山成彬氏の変心で出馬表明をしたからだ。以前に同氏の不出馬宣言で県連が公募で候補が既に決まっていたので、中山氏が殴り込みをかけた形。
2009年8月 1日
コラム・風「アイヌ民族考」:片山通夫
アイヌ民族を我が国の先住民として認定し、政策を確実に推進していくための新たな立法措置を、政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」(座長・佐藤幸治京都大名誉教授)が求めた。松浦武四郎の例を引くまでもなく、先住民として北海道などに、アイヌ民族は住んでいた。
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