2009年6月19日
09年の肖像「本多立太郎翁」:片山通夫
ご本人は「翁」などと言われればさぞかしご不満だろう。本年95歳だとか。そしてなお現役で活躍されておられるのだから、「翁」と言うのはまずいかもしれない。「翁」と言う文字の持つ響きが「既に退役された」かのような印象を持つからである。しかし「年上の方を敬って」という意味もあるそうだ。
あえて「退役」と表現した。まさに「翁は現役」である。既にジャーナリスト・ネットでも幾度となく紹介している。その際たるものが「トンダ・モンタシリーズ」だ。やむをえない事情がおこり、この6月のパリ行きは断念された。もし、事情が許せば来年、行くそうだ。
「何をしに?」という疑問が湧いてくる。「憲法9条」を輸出するのだと言う。「翁は憲法9条防衛戦士」なのだ。我国が世界に誇れる平和憲法を世界に広めたいと言うのが「翁」の切なる願いだと言う。そういえば、我国が世界に誇る「カップラーメンからミサイルまで扱うソーゴーショウシャ」がそれを輸出したと言う話はついぞ聞かない。。
さて、本題。事情があってパリ行きを中止された「翁」は暇をもてあまし(?)、挙句の果てに歌を創られ、その歌詞が手元に届いた。ここで紹介したい。
トンダ・モンタ音頭 作詞 リウタロ
1 あの日 あの時 はじまった
トンダ・モンタの 世界では
ハイさよならだ アメリカさん
グッドバイだよ ジエイタイ
明るい世界の 夜明けだぜぇ
ワーイ ワイッ トンダーッ モンタッ!
2 国の予算が 余ってる
トンダ・モンタの 世界では
ハイいらっしゃい おばあちゃん
ウエルカムだよ おじいちゃん
明るい世界の 夜明けだぜぇ
ワーイ ワイッ トンダーッ モンタッ!
3 福祉教育 みなOK
トンダ・モンタの 世界では
平和非武装 お手のもの
差別暴力 みなドロン
明るい世界の 夜明けだぜぇ
ワーイ ワイッ トンダーッ モンタッ!
4 憲法九条 手から手へ
トンダ・モンタの 世界では
ヒトが 本当のヒトとなる
笑顔 笑顔があふれてる
明るい世界の 夜明けだぜぇ
ワーイ ワイッ トンダーッ モンタッ!
どなたか曲をつけていただけまいか?
興味ある方はジャーナリスト・ネットまでお知らせくだされば幸いです。
2009年6月19日 09:43
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