2009年10月28日
俳句の世界「津堂城山古墳」:カン・シンニョン
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津堂城山古墳は「津連の祖辰孫王等を祭る」といわれています。辰孫王は王仁博士のことですから、津氏の祖先を祭る廟堂があったのでしょう。古墳の頂にある津堂八幡神社の祭神は品陀和気命(=誉田別命、ほむたわけのみこと)、つまり応神天皇です。王仁博士と応神天皇が深い関係、もしくは同一人物の可能性を秘める古墳ではないでしょうか。その古墳を花しょうぶが色鮮やかに取り囲んでいました。
2009年10月28日 04:57
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