2009年9月30日
俳句の世界「ハングル建碑」:カン・シンニョン
王仁語り 建碑助ける 魂花火
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猪飼野は、仁徳天皇が開発した土地です。その仁徳天皇の即位を祝して、王仁博士は「咲くやこの花 冬ごもり・・・」という有名な「難波津の歌」を詠みました。上田先生は7月20日、生野区民センターで、その王仁博士に関する有意義な講演をなされ、「難波津の歌」ハングル建碑の大きな助けとなりました。感謝の意をこめて詠んでみました。魂(たま)は上田先生に教えられた言葉です。魂(たましい)は魂(たま)が正しい用法だと。先生の講演は、その魂(たま)が花火のように打ち上げられた美しい内容でした。
2009年9月30日 04:22
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