2009年7月29日
俳句の世界「美具久留御魂神社」:カン・シンニョン
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王仁池の近くに鎮座する美具久留御魂(ミグクルミタマ)神社は、裏山が御神体(ごしんたい)ということです。新緑がまぶしいそこには、きっと王仁博士の霊が眠っているものと信じ、詠んでみました。
子孫の方々も、その地で繁栄したのでしょう。江戸時代には朝鮮通信使の絵馬も掲げられ、今も現存しているということです。
2009年7月22日
俳句の世界「王仁池」:カン・シンニョン
王仁一族が、この地に入植して、池をほったことが日本書紀に記されていますが、その時は、汗を流し、時には事故もあったと想像されます。
そのような池に、青葉が、千年、二千年の昔と変わらずに、萌えている情景を詠んでみました。
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