2009年9月23日
映像と文化通信『ネット・ジャーナリストと記者会見』ケイ・イシカワ
民主党新政権、岡田外務相は
雑誌記者、ネット・ジャーナリストや
いわゆる外人記者にも記者会見を開放する方向を決めたという。
事前登録と事後掲載紙、ビデオや録音メディアを事務担当者へ送らせるのは当然で
そこまでやって欲しい。
そういう手続きを経て、雑誌記者やネット・記者などに開放するのはあたりまえ。
記者会や記者クラブ制度を開放的に改善しなかったこれまでが"超"異常だった。
2009年7月22日
映像と文化通信:ブログと(広告)市場 その無限の可能性:ケイ・イシカワ
朝日新聞の記事によると『「アフィリエイト広告」などの市場が約69億円。
ブログの文中で感想や体験談を掲載すると報酬が入る「口コミ広告」などの市場が約67億円。この二つの合計で市場全体の約85%を占めている。 』という。
ブログの経済規模はざっくりと2695万人、市場は160億円 一人当たり1000円にも満たない。
ただ、例えばポルシェ愛好家やスェーデンハウス愛好家のブログではその両方の販売促進になっていてこれは計算されていない。
ポルシェで駈ける魅力を語るとポルシェは人気がそれだけ上がり、ポルシェ愛好家が増える可能性。
スェーデンハウス愛好家のブログでは余裕ある人はスェーデンハウスを建てるかもしれない。
グーグルでスェーデンハウスで検索するとブログは約200,000件ヒットする。
その他旅行のブログ、読書のブログで旅行への参考になり、読書へも指針にもなる。
当J-Netでは読書・書籍のことがよく書かれているが、これは書籍の販売促進に繋がるだろう。
音楽愛好家のブログを見てCDやDVDを買う、曲をダウンロードして購入するとか様々なことを考慮するとある意味で"無限の広がり"をもつ。
決して馬鹿にはできない。160億円 一人当たり1000円という計算外だろう。
筆者の場合だと(具体的に商品名を指摘して)防寒下着やカメラ、スクータ、自転車、洋酒などを勧める記事を書いたことがある。
160億円 一人当たり1000円以外のブログの広告効果は計り知れないし、今後、無限の可能性をもっている。
以下朝日新聞ウエッブニュース引用提示
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「ブロガー」2695万人、市場は160億円 総務省
2009年7月11日(土)03:02
日記風の簡易型ホームページであるブログの書き手「ブロガー」が今年1月末で2695万人にのぼった。総務省の調べで分かった。「口コミ広告」などブログの市場規模は08年度で160億円と推計された。ブログは、商品の売れ行きをも左右する「メディア」に成長している。
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