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2009年9月23日
映像と文化通信『ネット・ジャーナリストと記者会見』ケイ・イシカワ
民主党新政権、岡田外務相は
雑誌記者、ネット・ジャーナリストや
いわゆる外人記者にも記者会見を開放する方向を決めたという。
事前登録と事後掲載紙、ビデオや録音メディアを事務担当者へ送らせるのは当然で
そこまでやって欲しい。
そういう手続きを経て、雑誌記者やネット・記者などに開放するのはあたりまえ。
記者会や記者クラブ制度を開放的に改善しなかったこれまでが"超"異常だった。
"変な"外務省と悪口を叩かれてきた所以だ。
筆者もフランス、ル・マン24時間レースで
当該自動車協会に取材を申し入れをしたことがあり、
現地で記者章やバッグを貰い、自由に取材できた。
当時勤務していた写真通信社のeditorという資格だった。
これまでの外務省ははっきり言って日本的閉鎖性の極みだった。
外務省もこれでかなり変わると期待したい。
123年間つづいたという事務次官会議も中止された。
外務省以外の記者会・記者クラブ制度も開放的なものに大幅に改善するべきだ。
このジャーナリスト・ネットの記者・ジャーナリストも
国土交通省ほかの記者会見で直接取材できる日がやってくるだろう。
事前審査に"通る"ように記事内容をさらによいものにしていこう!
2009年9月23日 13:13
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