2009年10月19日
映像と文化通信案内「22日(木)ジャーナリズム研究会例会」ケイ・イシカワ
土屋礼子氏が松本清張と新聞 (仮題)について お話しされます。
面白そうです。参加されませんか?
以下送って頂いた案内状を紹介させて頂きます。
-------------------------------
ご案内
-------------------------------
ジャーナリズム研究会236回例会ご案内
総選挙の結果、政権交代となりました。会員の皆さんの「総括放談会」
を企画しておりますが、大阪市立大学大学院の土屋礼子教授に都合
がおつきでしたので、10月例会にて、関西マスコミ界の近況とご研究
の松本清張について、お話をうかがいます。
お誘い合わせのうえ、ぜひお越しくださるよう、お願いいたします。
記
と き 10月22日 (木) 2時~4時
ところ 日本新聞協会大阪事務所(06-6345-0427)
「梅田新道西北角・大阪駅前第3ビル12階」
テーマ 松本清張と新聞 (仮題)
講師 土屋礼子氏(日本マスコミ学会、関西社会学学会所属。
一橋大学大学院博士課程終了。
著書に「大衆紙の源流」 「大阪の錦絵新聞」など。)
-----------------------------------------
ジャーナリズム研究会 関西 (1949創立)
〒573-0074枚方市東香里南町32-7-2
ボランティアKO気付
携帯電話090-8141-8056 (Fax)072-627- 5174
-------------------------------------------
http://www.masukomiken.jp
ジャーナリズム研究会関西の会総会を、
10月例会のあと開催します。総会資料
を掲載した会報「秋季号」をお渡しします。
2009年10月16日
映像と文化通信案内『関西でジャーナル!ジャーナリズムフェスタ2009 24日(土)』ケイ・イシカワ
写真・ビデオ・ドキュメンタリー ジャーナリズムフェスタ2009
関西でどうジャーナルするか?
来る24日(土) 朝10時から 関西のジャーナリストは参加しよう!
10月24日 ジャーナリズムフェスタ2009 集まれ
参加費一般1000円(学生500円)で参加自由。
参加しよう! 場所 大阪市北区天神橋6丁目 大阪市立住まい情報センター
日時 10 月24 日(土) 10:30 ~ 19:00(開場10:00)
定 員: 300 名
参加協力費: 一般1,000円、学生500円
入替えなし、入退場自由
そうそうたる講師陣!
(1) 11:00-12:30
写真で表現する 「写真は終わった? VS今こそ写真だ」
小林正典( フォトジャーナリスト)[ 予定]
国森康弘( フォトジャーナリスト)
宇田有三( フォトジャーナリスト)
北田研索(宝塚造形芸術大学教授)
(2) 13:10-15:10
「東京一極集中を撃つ 関西独立系ジャーナリズムの復権」
原一男( 映画監督/ 大阪シネマ塾)
杉本真一( 関西テレビ)
石丸次郎( アジアプレス)
(3) 15:20-16:50
ドキュメンタリーとビデオジャーナリズム 国際報道
玉本英子( アジアプレス)
西谷文和( ジャーナリスト)
武田倫和( ドキュメンタリー監督)
石丸次郎( アジアプレス)
お問合せ : アジアプレス大阪事務所
Tel(06) 6373-2444
e-mail jf2009@daysjapan.jp
http://daysjapan.jp/jf2009/
http://alertwire.jp/read.cgi?id=200910072336033
2009年9月26日
経済・社会・放送雑感 『八ッ場ダム問題を考える(Ⅰ)』 ケイ・イシカワ
始めにマニフェストありき、と前原国交相を批判する側は主張するという。
何故民主党はこのマニフェストを出したのか、それを説明すれば簡単?
ダム建設はやめるということに哲学があるのだろう。
ゼネコン政治を行なってきた自公政権、
箱モノ・大企業中心の行政から変換して少子化対策、教育、労働者のセイフティネット、医療、介護など人に焦点を当て友愛精神で取り組もうという民主党。
筆者はかねてダム建設に疑問をもってきた。
日本も戦後高度成長のために
電源開発、山村開発も急ぎ、ダムなどを作ってきた。
公害を撒き散らしてきた高度成長時代だった。
世界の工場といわれた60年代、70年代。
そして、言わずもがなだが地球温暖化防止に役立つ緑を減らしてきた。
欧米からは我が国はラブホテルと工場ばかりとさえ想像されさえした。
ドイツで日本の若い女性はラブホテルと叫ぶ、見ず知らずの男性に不意に抱きしめられる事件さえあったという。
日本の緑豊かな景観は欧米の人々には実に意外なものである。
ウサギ小屋のような住宅とならんでラブホテルと工場が林立している先入観からか、水越武氏の写真集や世界自然遺産をみて唖然として驚くのである。
民主党のダム建設見直しは景観破壊、自然破壊はもうやめるという政策変換なのだと説明する"ほかは無い"?
本物の自然を残して観光資源にする。
先進国(G7)でカナダとともに緑が多く残っている我が国、
その良い点を残そうと言うのも民主党の考えではないか?
観光に大いに力を入れようという新政権。
八ッ場建設中止の理由については
八ッ場あしたの会の主張は参考になる。
http://yamba-net.org/modules/problem/index.php?content_id=22
*八ッ場ダムを中止した方がはるかに安上がり
*八ッ場ダムはすでに7割もできているという話の誤りについて
*八ッ場ダムの暫定水利権がダム中止に伴って失われるという話の誤り
*大渇水到来の話は八ッ場ダムには直結せず。
*八ッ場ダムの治水効果はわずかで、治水対策として意味を持たない。
*ダム事業を進めても地元の活気は取り戻せない。
などの主張。
『また国土交通省からのOB天下りを受け入れた公益法人と企業が、競争入札を行わない随意契約で多数の業務を受注していたことや [4]、長妻昭が2007年に国交省から得た資料により事業落札に絡んだ37社の企業に国交省から52人、7つの公益法人に25人が天下っていたことが判明し[5]、政官業癒着の観点からも物議を呼んだ』(八ッ場ダム、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
大きな公共事業から甘い汁を吸わんとする"寄生虫"は必要悪なのだろうか?
という産経の記事の通り、前原国交相はダム建設中止のマニフェスト弁護の辛い立場にある。
2009年9月23日
映像と文化通信『ネット・ジャーナリストと記者会見』ケイ・イシカワ
民主党新政権、岡田外務相は
雑誌記者、ネット・ジャーナリストや
いわゆる外人記者にも記者会見を開放する方向を決めたという。
事前登録と事後掲載紙、ビデオや録音メディアを事務担当者へ送らせるのは当然で
そこまでやって欲しい。
そういう手続きを経て、雑誌記者やネット・記者などに開放するのはあたりまえ。
記者会や記者クラブ制度を開放的に改善しなかったこれまでが"超"異常だった。
2009年8月22日
経済・社会・放送雑感『米NY株・原油高騰 日本では別荘地価格?』ケイ・イシカワ
米国住宅景気やや復興かNY株高騰 NY原油 10か月ぶりの高値
住宅関連の指数が改善、住宅市場・景気底打ち感が出てきて
NY株価が今年最高値。
世界経済共同協力行動・政策がやや効いて来たようだ。
景気浮揚のきざしから 金余り筋が原油買いにも走って
"NY原油 10か月ぶりの高値"
日本のことだが、ガソリン販売価格に上乗せされてきた暫定税
これがなくなるとガソリン価格は下がり、
この原油価格高騰は怖くないということに!
郊外の高速道路料金が無料になれば
郊外、車1時間から1時間半くらいの所に住んだり、別荘を持つのが容易・魅力的になる。
高速道路無料化で土地価格革命が起こり、
物資運輸革命が起こる。地方の野菜や海産物の価格革命
その他の生産物ほかも。
経済活性化をもたらし、
ひいてはやがて税収入増大に繋がる可能性。
以下Kyodo News記事引用提示
-------------------------------------------------
2009/08/22 09:37
NY株急伸、155ドル高 9カ月半ぶり9500ドル台
【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は米景気回復への期待感から大幅続伸し、前日比155・91ドル高の9505・96ドルで取引を終えた。年初来高値を更新し、昨年11月上旬以来、9カ月半ぶりに9500ドル台を回復した。4日続伸となり、4日間で計370ドル上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合指数は31・68ポイント高の2020・90。
(NHKケータイ向けウエッブニュースから記事引用提示)
----------------------------------------------------------------------
NY原油 10か月ぶりの高値
ニューヨーク原油市場は、景気回復への期待から今後原油の需要が高まるとの見方が強まり、先物価格が一時1バレル・74ドルを超え、10か月ぶりの高値となりました。
(08月22日 07時11分)⇒
http://www.nhk.or.jp/knews/k10015041011000.html
Tags:"資本主義" "経済" "化石燃料"
2009年8月16日
映像と文化通信『戦前 アフガニスタンは平和で美しい国だった!』ケイ・イシカワ
京阪百貨店のウエッブページによると『写真家長島義明氏が今から約30年前の1977年に訪れたアフガニスタンは、戦争のない平和で美しい国でした。そこにはホスピタリティーに満ちた人々との出会い、子供達の満面の笑みがありました』とある。展覧会を見ると今、これほどのテロや戦争で苦しんでいる国だと思えないくらいの差を感じる。
2009年7月30日
映像と文化通信 『デジタル ジュークボックス』 ケイ・イシカワ
昔、世界中の人気音楽がコインを入れるとで聞くことができた。
夢の音楽箱 ジュークボックスだった。
それが近年はデジタル化して「レーザージューク」やCDで代用されるようになった。
果てはハードディスクに多数の曲を取り入れてジュークボックス代用がOKとなっている。
それが昨今ではさらに簡易になり、DVDにMP3に圧縮して多数の曲を入れられる。DVD一枚に4.5ギガ以上入れらるので2000曲も入るようになった。
音の出るDVDプレーヤーだけでない。
今やiPodほかUSBメモリー兼用のメモリー風携帯音楽プレーヤ-が盛んである。
アップルのiPodと
SONYのウォークマンが特に有名である。
音も、映像も、楽しめるものが主流で8GBや16GBのものが人気のようだ。
昔の大きなコンポオーディオ機は今やミニコンポになり安価になった。音もそこそこ良い。
iPodやUSBメモリーを簡単につないでジュークボックスとして利用できる。パソコンを活用して(ハイクォーリティに)圧縮しても1000曲,2000曲は楽に入る。
コンパクトで安価。
USBやiPodにつなげられるカーオーディオも取り付け費用を入れても3万円以下でOKだ。
USBメモリーは中国製なら特価で8GBのものが2000円未満で入手可能だ。
筆者は1680円で購入。SanDiskという会社の製品で今、それにオバマ大統領の演説集やMozartのバイオリンソナタ、映画のサウンドトラックも楽しんでいる。
使用領域はわずか500MB位で16分の1しか占領していない。
もちろん1GBの容量の格安で手に入れたUSBメモリー兼用のメモリー風携帯音楽プレーヤ-も二台愛用している。
一台は古く,単四電池を使い、もう一台はリチウム電池のもの。パソコンなどのUSBから充電できる。
これもいずれも500メガバイトくらいしか活用していない。
人生の残り時間は少ないから、もっているMDやカセット、CD、LPなどを聴くだけで人生は終わりそうだ。
青春時代にはオープンリ-ル方式のテープレコーダーだった。
それにLPレコード。
ジュークボックスを楽しんでいた頃と比べて見ると今は夢のようだ。
現在はデジタルオーディオ時代、安価で手軽になったが、音は魅力的でなくなり、はっきり言って"悪く"なった。(何か薄っぺらさが感じられる)。
テープレコーダーやLPは情報量が多く、それ故に、音がはるかにすばらしかった。温かみがあり、深みが感じられた。
今はそれら昔のものを高品位に圧縮して(ジュークボックス化して)いわば"デジタルで"聴く。
そうすればなつかしい良い音で音楽が楽しめるように感じられる。
2009年7月23日
映像と文化通信:珈琲はエスプレッソ 豆は"青い山" :ケイ・イシカワ
岡倉天心は日本に誇るべきものは数多くなく、少なくとも『茶』の道は語るに価すると感じて『茶の本』(The Book of Tea)を英語で著
した。
薬から飲料に変化した茶。
茶とくらべてもコーヒーは香り高く、この素晴らしい飲み物 漢方薬とさえ言いたくなる良薬でもある。
香ばしい匂い、コク、酸味、苦味など総合的な味わい。
類を見ないほど魅力的だと筆者には思える。
茶道のように肩が凝らないのが良い。その上精神を活性化させるばかりでなく、アンチエージング効果という意味で余分な命を貰うほど活
力をもたらしてくれる。
唯一細胞を若返らせることができるといわれるカフェインが特に素晴らしい。
コーヒー豆を轢く時の香りが何と言えない。
轢いたコーヒーでエスプレッソする時、香り立つし、期待とわくわく感は日々味わうことがないと一抹の物足りなさを覚えるのである。
イタリアではコーヒーを点てる名人をバリスタと言うそうだ。
心あるバリスタは必ずエスプレッソしてコーヒーを飲む。
エスプレッソこの方式は十分エキスを抽出するが故に、数十種あるコーヒーのよき成分を十分楽しめるというわけだ。
アンチエージングの良質な物質は温かくないと吸収できないそうで、バリスタと言う名人はエスプレッソして温かいうちに飲む。
コーヒー豆ではとても高価だが一番品がよく、仄かな奥深い味わいがあるのが、100%のブルーマウンテンコーヒーだろう(筆者の独断と偏見)。
本物のブルーマウンテンコーヒーに遭遇するのは難しい。難しいからこそ追い求める。
ブルーマウンテンコーヒーも食品偽装が多く見られるが、本物のこく、香り、酸味はごまかしが効かない。
本物かどうかバリスタには即座に判明する。
きちんとした輸入証明書がなくても判る世界だからこそ珈琲は素晴らしいとも言えるだろう。
2009年7月22日
映像と文化通信:ブログと(広告)市場 その無限の可能性:ケイ・イシカワ
朝日新聞の記事によると『「アフィリエイト広告」などの市場が約69億円。
ブログの文中で感想や体験談を掲載すると報酬が入る「口コミ広告」などの市場が約67億円。この二つの合計で市場全体の約85%を占めている。 』という。
ブログの経済規模はざっくりと2695万人、市場は160億円 一人当たり1000円にも満たない。
ただ、例えばポルシェ愛好家やスェーデンハウス愛好家のブログではその両方の販売促進になっていてこれは計算されていない。
ポルシェで駈ける魅力を語るとポルシェは人気がそれだけ上がり、ポルシェ愛好家が増える可能性。
スェーデンハウス愛好家のブログでは余裕ある人はスェーデンハウスを建てるかもしれない。
グーグルでスェーデンハウスで検索するとブログは約200,000件ヒットする。
その他旅行のブログ、読書のブログで旅行への参考になり、読書へも指針にもなる。
当J-Netでは読書・書籍のことがよく書かれているが、これは書籍の販売促進に繋がるだろう。
音楽愛好家のブログを見てCDやDVDを買う、曲をダウンロードして購入するとか様々なことを考慮するとある意味で"無限の広がり"をもつ。
決して馬鹿にはできない。160億円 一人当たり1000円という計算外だろう。
筆者の場合だと(具体的に商品名を指摘して)防寒下着やカメラ、スクータ、自転車、洋酒などを勧める記事を書いたことがある。
160億円 一人当たり1000円以外のブログの広告効果は計り知れないし、今後、無限の可能性をもっている。
以下朝日新聞ウエッブニュース引用提示
------------------------------------------------------------------
「ブロガー」2695万人、市場は160億円 総務省
2009年7月11日(土)03:02
日記風の簡易型ホームページであるブログの書き手「ブロガー」が今年1月末で2695万人にのぼった。総務省の調べで分かった。「口コミ広告」などブログの市場規模は08年度で160億円と推計された。ブログは、商品の売れ行きをも左右する「メディア」に成長している。
2009年7月21日
映像と文化通信:冷房病とマスク メキシコ豚風邪3000人越え 100万越えはいつ?:ケイ・イシカワ
マスクはメキシコ豚風邪から多くの人々を救うか?効用はある!
TVの映像を見るとメキシコでは多くの人々がマスクを着用していたように思う。
なんとなく埃っぽいメキシコ。(筆者はティファナに行った経験。)
多くの人はマスクを感染者がしていると人に感染させにくいという。
非感染者がしているとあまり効果がないのだという。
マスクは人の口腔・鼻腔の湿度を保つのに役立つ。
口腔・鼻腔を乾燥させない効用。
筆者は風邪をひかぬようマスクを愛用。
特に冬季空気が乾燥するエアコン暖房時。
マスクを睡眠中も着用、
それで風邪引きから免れているように思う。
夏も一晩中冷房をつけたまま寝てしま悪癖は直らない。
こういうケースでもマスクをしていると楽だ。
マスクはバイクに乗る時はヘルメットと同様必ず着用する。
フルフェイスヘルでもマスクは着用。
ジェット型ヘルメット時は必ず。
顔面の汚れも緩和するように思う。
また紫外線からも少しのがれられる。
癌を誘発する排気ガスからのがれる効用もあるのだと思う。
インフルエンザ対策だけでなくマスクを常用されるよう勧めたい。
副鼻腔炎の緩和にも役立つと思う。
喉を使うアナンウンサーや歌手などには特にお薦めしたい。
ジョガーにもいいのでは?
新型インフルともいうメキシコ豚風邪、日本で発生後2ヶ月半で3000人越え、感染力がすごく、1千倍の勢い。
この1千倍の勢いがつづくと単純に計算すると100万人越え、1000万人越えもありうるのだと思えるのですが、読者はどう思われますか?
2009年5月16日
映像と文化通信:鳩山氏が民主党代表 マゴマゴ政治に期待できるか?:ケイ・イシカワ
MHKTV総合を見ていると、鳩山氏が民主党代表に決まった。
『鳩山首相が訪ソし、国交樹立をして日本の国際連合加盟を実現したことは、鮮明に記憶している。私は子供ながらに素晴らしいことだと思った。
最近のコメント