2009年11月14日
コラム「風」 No10「再び、書き続けることの意味」:今西富幸
小説を読み過ぎて火照った頭を冷やそうと、恐る恐る手にした詩集に案の定、打ちのめされた。
2009年10月10日
コラム「風」 No9「『大阪人』について」:今西富幸
今回は『大阪人』について書く。といっても、信号が変わる数秒前から横断歩道に一歩、足を踏み出してしまう大阪人特有の気質のことについてではない。わたくしことで恐縮だが、縁あってこの夏から記事を書かせてもらっている月刊誌のことだ。
2009年9月12日
コラム「風」 No8 「政治は糾える縄の如し」:今西富幸
「禍福は糾える縄の如し」という諺があるが、今回ほどこの言葉の意味を身をもって実感させてくれた選挙はなかった。
2009年8月 8日
コラム「風」 No7「書き続けることの意味」:今西富幸
H氏賞といえば、詩の世界では最も人口に膾炙した賞だ。だからというわけでもあるまいが、「詩壇の芥川賞」などといういささか俗物的な冠をつけてマスコミが報じるのを、現代詩になじみのないひとでも一再ならず、耳にしたことはあるだろう。
2009年7月11日
コラム「風」 No6
モラルの爆弾④
そばとうどん。どちらが好きかと問われれば、わたしは間違いなく"そば人間"を自任しています。もちろん、うどんを食さないわけではないし、好きな店だってあるのですが、そのひとつが、本場に負けないさぬきうどんを食わせてくれる「はがくれ」です。
2009年6月14日
コラム「風」 No5
モラルの爆弾③
なにを隠そう、私は回転寿司フリークを自任していて、けっこうあちこち食べ歩いてもいるのですが、ひと昔と違って、いまの回転寿司はうまい。正統派の寿司屋がどんどん、つぶれているのもうなづけます。
2009年5月30日
コラム「風」 No4
モラルの爆弾②
「モラルの爆弾」の第2弾。今回は京阪・天満橋駅のビルにある家電量販店「ミドリ電化」でのほんのささやかな出来事をご報告させていただきます。
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