編集委員室

2009年6月30日

編集局からの手紙「カフカに近づく」:川瀬俊治

 丸谷才一さんの編の『私の選んだ文庫 ベスト3』(毎日新聞社)という本の中で作家の古井由吉さんがフランツ・カフカの3作品をあげている。その解説が面白い。

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2009年6月27日

コラム「風」加速する新聞の危機:川瀬俊治

 新聞の危機は実に深刻だ。アメリカでは地方紙が次々と廃刊していくなか、財政支援の法律が地方議会で可決したりしているが、それでも危機は回避できない。

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2009年6月23日

編集局からの手紙「一枚の写真」:片山通夫

 筆者はそんな写真を撮ったことすら忘れていた。その写真を見ても「自分が撮ったものだ」ということを思い出さなかった。

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2009年6月21日

日曜新聞読書欄簡単レビュー:川瀬俊治

  「慰霊の日」が迫ってきた。沖縄戦から64年をたつ。沖縄の新聞からまず読書欄紹介をしたい。

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2009年6月16日

編集局からの手紙 どうなるマスメディア③:今西富幸

 噂には聞いていたが、まさかこんなところで出会えるとは夢にも思わなかった。夜間中学の取材でなんども耳にした伝説的なテレビ番組「浮浪児マサの復讐」である。それを先日、ある集会の席で偶然、見ることができたのである。TBSが1969年1月に制作した24分のドキュメンタリー。"切れば血が出る"という表現があるが、まさにこの言葉にぴったりの内容だった。真のドキュメンタリーとは何か。そんな課題が現代のマスメディアに突き付けられている気がした。

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2009年6月14日

コラム「風」 モラルの爆弾③:今西富幸

 なにを隠そう、私は回転寿司フリークを自任していて、けっこうあちこち食べ歩いてもいるのですが、ひと昔と違って、いまの回転寿司はうまい。正統派の寿司屋がどんどん、つぶれているのもうなづけます。
 

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2009年6月13日

編集局からの手紙 不況の影  三室勇

先日、知り合いの広告代理店に勤務する若い友人の話では、広告出稿は恐ろしく減っているという。そういわれてみれば、新聞のページ数が以前より減ってきているように感じる。彼の話ではウィークデーに月に2回休みの日をつくって、行政の補助金をうけとる算段もしているらしい。工場では金曜を休みにし、週4日制で働くようなところもおおくなってきている。

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2009年6月 7日

2009年6月 6日

コラム「風」雨の棚田:片山通夫

雨が降りしきる中、美作の国(岡山県)に向かった。美作といっても、現在の美作市ではない。美咲町。津山といったほうが理解が早いかもしれない。090606mk.jpg

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2009年6月 2日

編集局からの手紙「丹波マンガン記念館閉館はニュースでないのか」;川瀬俊治

 丹波マンガン記念館が31日、20年の歴史を閉じた。この日は閉館式だっったが、テレビ取材を見かけることなく、多くのメディアは沈黙した。そこには歴史意識が色濃く映し出された。

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