2009年11月 4日
◆現代時評:「金色のネクタイ」 ken
◆◆ アサヒコム 2009,10.03 鳩山由紀夫首相が大事な場面で「勝負ネクタイ」として締める金色を基調としたネクタイが、注目されている。問い合わせが相次ぎ、売り場にコーナーまでできた百貨店も。その神通力と人気、いつまで続くか。(中略) 売り場には、首相が愛用していると伝えられるイタリア製を含む、金色ネクタイ6種を集めた小さなコーナーがつくられ、陳列棚には「勝負ネクタイはGOLD」と書かれた表示板があった。金一色のネクタイがあれば、金のストライプ入りのものもある。
2009年10月20日
◆現代時評:「お役所仕事は旧態依然」 Ken
■■アサヒコム 2009.10.14 松沢成文(神奈川県)知事は13日の記者会見で、来年4月から県庁全体で残業をなくすことを目指す「残業ゼロ革命宣言」をした。試行的に今年度中に取り組み始める。都道府県では初の試みという。
2009年10月 6日
◆現代時評:「内需拡大か外需期待か」 Ken
■■ Nikkeinet 2009.9.29 世界銀行のゼーリック総裁は28日、ワシントンで講演し、日本経済について「旧来の輸出主導の成長が、米国の個人消費に依存しない世界経済の中で持続可能かどうかは不明だ」と語り、内需の拡大が重要との考えを示した。同時に高齢化の進展で「新たな消費ニーズが出てくる」と述べ、日本の省エネ技術が世界で新たな需要を生み出す可能性も指摘した。
2009年9月29日
◆現代時評:「政治にも哲学的思考を」 ken
◆◆ 麻生内閣メールマガジン第44号 「私は、景気対策を最優先に、果敢に政策を進めてきました。・・・異常な状況には、異例の対応が必要です。このため、半年で4回の予算編成を行いました。役人主導では、決してできません。その結果、今年4-6月期の実質経済成長率は、年率で3.7%。先進国では一番高い成長を実現しました。経済対策の成果が出始めた、と思います。」
2009年9月28日
◆現代時評:「回勅レールム・ノヴァルムと米国発の市場主義」 Ken
◆◆ CNN 2009.9.15 オバマ米大統領は14日、米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻から1年を迎えることを受けて、ニューヨーク市内の金融街ウォールストリートで演説し、公的支援などで金融システムがおおむね安定したものの、危機再発防止策が必要であると強調した。大統領は、景気と金融部門が立ち直リを見せるなか、リーマン破綻や、 依然続いている危機から教訓を得る代わりに、これらを無視する軽率な動きが金融業界にあると指摘。
2009年8月11日
現代時評「北朝鮮との外交交渉」 :ken
◆◆ アサヒコム 2009.8.06 河村官房長官は6日の記者会見で、米国のクリントン元大統領の訪朝について米政府高官から同日、電話で説明があったことを明らかにした。 河村氏によると、この政府高官は「クリントン元大統領が個人の資格で、金正日総書記に対して『拉致問題の進展をはかるべきだ。すでに日朝間で合意している再調査を再開すべきだ』と強く働きかけた。金正日総書記からは特段の反応はなかった」と説明した。 河村氏が「今後、米朝協議があるならば、事前事後に緊密な連絡をお願いしたい」と要請したところ、米政府高官は「当然のことだ」と応じたという。
2009年8月 8日
現代時評「さあ選挙、つまり政治屋の地位保全合戦か」:ken
Ken氏の辛口コラム「現代時評」が隔週毎火曜に始まります。このコラムは609studioメールマガジンに掲載されたものを、Ken氏の許可を得て転載いたします。おたのしみに・・・。
◆現代時評:「さあ選挙、つまり政治屋の地位保全合戦か」 ken
(2009年7月28日掲載)
◆◆ 麻生内閣メールマガジン第40号 2009.7.23 「衆議院解散-景気回復と安心社会の実現に向けて」 21日、衆議院を解散して、国民の皆さんに信を問う決意をいたしました。「日本を守り、国民のくらしを守る。」その実現に向け、「政治の責任」を明らかにするためです。 私は、就任以来、景気を回復させ、国民生活を守ることを、最優先に取り組んできました。 その間、私の不用意な発言のために、国民の皆さんに不信を与え、政治に対する信頼を損なわせました。深く反省いたしております。謙虚に反省し、この反省の上に立ち、皆さんの思いを大切にして、責任を全うしてまいります。
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