2009年10月19日
親鳩が一緒に飛び立つこと待っている:鄭容順
―今朝のことである―
10月19日、朝の6時半ごろ、親鳩のつがいがベランダのサンにある横のコンクリートのところに降りた。行動派の鳩は親鳩がきたので一緒に飛んでいこうと思っているのか親鳩のところまで飛んで親子つがいとヒナ1羽が並んだ。
この光景は今朝、初めての光景である。
もう1羽は巣から出てベランダをトコトコ歩くが行動派のヒナと同じことができない。
7時前まで親鳩のつがいはずっとヒナが来るのを待っているのにもう1羽が飛んでこない。
あきらめてどこかに飛び立っていった。
そして7時半ごろ、親鳩つがいがベランダに降りてトコトコ歩いていたヒナ2羽に親鳩から餌を与えていた。
そしてベランダは静かになった。
親鳩はどこかに飛んで行きヒナはまた巣に戻った。
8時過ぎ、筆者が身支度をして外出する時、行動派のヒナは巣から出てまたベランダのサンの隣に飛び乗った。トコトコと隣まで歩いていく。
どうやら糞をしているようだ。縄張りを作っているのだろうか。
鳩の習性なのだろうか。
堺東の現場から戻ってきたのが4時前、ヒナが飛び立っていると思ったらまだ2羽がいた。1羽は歩いている。臆病なヒナは巣に入ったままである。
早く飛び立って欲しいと願うばかりである。
それで洗濯を物干しに干さないで部屋で干した。
竿を使ってでも飛び立つ練習をして飛び立ってほしいと願っている。もうすぐに飛び立つと思っている。
行動派のヒナは夕べもそうだったが今夜もプラスチックのボールのふちに立っている。1番中そうしていた。今夜も同じことしている。これは何を意味するのだろうか。臆病なヒナはペッタンコになって寝ている。
丈夫に育って早く飛び立ち山に帰って欲しいと願うばかりである。
【写真説明】1枚は親鳩とヒナが今朝、初めて並んだところ、もう1枚は親鳩のつがいがヒナを飛び立つのを待っている(19日午前6時半頃撮影)。親鳩の誘いに応えようとベランダをトコトコと歩いているヒナ2羽、上は親鳩のつがい(19日午前6時半頃撮影)。もう1枚は夕べから1羽は立ったまま1晩写真の格好している。朝、4時頃見たときも立ったままだった。朝6時に見るとボールのふちから降りていた(19日午後9時頃撮影)。
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2009年10月19日 21:51
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