2009年10月30日
2009年10月29日
〓雑記帳〓〈50〉:鄭容順
―朴尚任さんの半世紀(7)―
朴尚任さんが通学する天理市立北中学校夜間学級に福島俊弘教員が勤務、ここで1世のオモニ、学齢期に就学できなかった日本人また新渡日外国人らに日本語指導している。日本の義務教育のいったんも担っている。
2009年10月26日
「あの日、あの時」≪140(最終回)≫:鄭容順
■日本の朝鮮・韓国人(日韓条約締結まで)
「不安定な在留権と差別のなかでの生活」
朝鮮戦争後、日本経済は復興のきざしをみせたが在日朝鮮人は一層貧しくなっていった。民族差別のために仕事はほとんどなく失業対策事業で仕事を得るか、生活保護を受けるしかない人が急増した。
「あの日、あの時」≪140(最終回)≫:鄭容順
―140回でとりあえず終了させていただきます―
それが先週金曜日(23日)から体調を壊して24日は病院で抗生物質の点滴を打って治療していますがまだよくなりません。
月曜日連載ですが何も原稿ができていません。今週中に原稿を作成して最終回にしたいと考えています。自分では疲れがたまっていると思っていないのですが10月半ばから連日、遠出の現場で疲れがたまっていたようです。寄る年端に老いを感じています。今週中に原稿をいれます。
遅くなって誠に申し訳ございません。
2009年10月25日
ヒナ2羽、飛び立ち夜になっても戻ってこない:鄭容順
―本格的に飛び立っていった―
10月25日、日曜日、午後4時過ぎ、親鳩がベランダのサンにいるヒナの側にとまる。ヒナ2羽は母鳩を追いかけてベランダのサンを歩く。母鳩に餌をねだっている。しかし今日の母鳩は顔を背けてやろうとしない。
2009年10月23日
早く飛んでと行こうと誘う行動派のヒナ:鄭容順
―臆病のヒナ、やっとここまで飛べる―
行動派のヒナは昨日からどこかに行って飛びまわっている。
しかし臆病のヒナがまだ外に飛び出せない。行動派のヒナは1日に何度か飛び立って戻ってくる。戻ってくると臆病のヒナはピイピイ鳴いて喜んでいる。
2009年10月22日
2009年10月20日
親鳩のつがい・愛の確認:鄭容順
―親鳩のつがい、仲が良すぎて目も当てられない―
10月17日土曜日、夕暮れ近い4時ごろ、親鳩のつがいがべランダのサンに立ってヒナを見守っている。今までは餌をやりにきていたが最近は違う。
2009年10月19日
親鳩が一緒に飛び立つこと待っている:鄭容順
―今朝のことである―
10月19日、朝の6時半ごろ、親鳩のつがいがベランダのサンにある横のコンクリートのところに降りた。行動派の鳩は親鳩がきたので一緒に飛んでいこうと思っているのか親鳩のところまで飛んで親子つがいとヒナ1羽が並んだ。
この光景は今朝、初めての光景である。
「あの日、あの時」≪139≫:鄭容順
■日本の朝鮮・韓国人(日韓条約締結まで)
「朝鮮戦争下の在日朝鮮人」
1950年に朝鮮戦争が始まると在日朝鮮人は故郷の親族や友人への思いを一段と強めた。
2009年10月18日
ヒナが飛び立つ練習:鄭容順
―10月18日、午前8時過ぎ、動き回るヒナ―
1羽は行動的でもう1羽は少し動作が遅い。それでも動作の遅いヒナは一緒についていこうとするが巣からでるのに1歩も2歩も遅れて出て行く。
2009年10月17日
親鳩に呼びかけに応えるヒナ
―もうそろそろ飛び立っていくだろう―
ヒナがベランダをトコトコと歩き出した。
先日からヒナがベランダを歩くと考えて隣家の間にある衝立の下をダンボールで閉じてしまった。それで往来できない親鳩は隣からクウクウと鳴く。
2009年10月15日
2009年10月13日
ヒナ2羽の内緒話かな:鄭容順
―1日1日と成長していく―
夫は「もう親のところまで来いと教えているのかもしれない」という。
親が遠くでクウクウと鳴く。親が来たのかと思ってベランダにいるヒナを覗くとトコトコと歩いて2羽のヒナが寄り添った。
その格好が内緒話をしているようだ。
思わずレンズを向けてしまった。
後ろで夫が「お前のことうるさいと思っている。ベランダの戸を閉めたら」と言っている。そんな夫の声に2羽のヒナは「ベランダが汚れて嫌だと文句を言っているのに私たちの顔を見るとカメラを向けている。あの光が嫌ね。フラッシュはスターに向けられるものよね。いずれ私たちスターになる前触れだろうか。この界隈ではたくさんのヒナが生まれていてこの間はこの近くヒナがテレビ中継されたらしい。私たちもそのうち来るのかしらね。このうるさいおばさんの家にはこないよ」と言っているのか。
内緒話をしているように筆者には見えた。
かわいい仕草にカメラを向けた。10月11日午前9時ごろ撮影。
2009年10月12日
「四天王寺ワッソ inなにわの宮」11月1日(日)開催:鄭容順
―友情は千四百年の彼方から―
古代東アジアの国際交流を雅やかに再現した大阪の祭です。入場無料、雨天の場合は中止です。
場所は史跡なにわの宮跡(大阪市中央区法円坂)
笑福亭銀瓶の高座案内:鄭容順
―文化・スポーツの秋に相応しい落語高座―
「爽やかな秋の風が本当に気持ちいいですね。お元気ですか。
食欲の秋、食べまくりの銀瓶より、落語会のお知らせです。ご都合よろしければ、ぜひお越し下さいませ」(笑福亭銀瓶談)
「あの日、あの時」≪138≫:鄭容順
■日本の朝鮮・韓国人(日韓条約締結まで)
「冷戦の進行と在日朝鮮人」
在日朝鮮人は朝鮮半島情勢にも強い関心を寄せていた。しかし、米ソの対立が深まり朝鮮の独立が遅れる中で在日朝鮮人の間でも意見が分かれていった。
2009年10月11日
鳩らしくなってきた:鄭容順
―もうすぐ飛び立つのかな―
ヒナの頭の部分が薄青く光ってきて鳩らしくなってきた。
インターネットで検索すると尾の羽が7枚になると鳩が育ったという。
数えると6枚にも見えたり7枚にも見えたりしている。
2009年10月 8日
2009年10月 7日
歌手・沢知恵が奈良県天理市に:鄭容順
―天理市立北中学校夜間学級の文化祭にゲスト出演―
「天理の夜間中学文化祭」で「沢知恵(さわともえ)コンサート」を開催します。入場は無料です。たくさんの人の参加をお待ちしています。
1日、1日、目に見えて鳩らしく:鄭容順
―鳩の尻尾に羽が飛び出してきた―
3日ほど前から鳩の後方に尾の羽が見え出した。
3日前はこんなによく分かるような尻尾でなかった。
昨日を見ると鳩らしい羽で尻尾の方が見え出した。
2009年10月 5日
「あの日、あの時」≪137≫:鄭容順
■日本の朝鮮・韓国人(日韓条約締結まで)
「在日朝鮮人の国籍と権利」
GHQは、1946年に入り朝鮮半島に帰る人が減少するなかで、在日朝鮮人や朝鮮半島の人々からの反発を受けて、在日朝鮮人の国籍問題については名言をさけながらも日本に留まる以上は在日朝鮮人も日本の法令を遵守する義務があると繰り返した。
2009年10月 4日
2009年10月 2日
ぺ・ヨンジュンの訪日に思う:鄭容順
―在日韓国人の一部は醒めた目で見ている―
それはなぜか。
筆者の感情論を述べたい。
筆者は在日韓国人の記者として活動している。そしてインターネットのウエブ新聞を構築する参加者の1人としても活動している。だからあえてここに記述した。
最近のコメント